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資金計画について
購入資金の大半を住宅ローンで資金調達される方は参考にしてください。よく分からない場合は事前に銀行もしくは懇意に付き合いある不動産会社に相談してください。
住宅を購入するにあたっての資金計画は、皆様、ご購入者様にとって一番大事なところです。物件を探す事より重要です。
そもそも資金計画(いくら借りれるのか)が決まらないと欲しい物件があっても購入することができないので、まずは資金計画を決めましょう。
不動産会社においても、お客様の「資金計画」が一番重要なところになります。まず資金計画の相談の中で「真剣なお客様」か「冷やかし客」か見極めます。いくらお客様が希望されても、融資可能かどうか?資金計画に無理がないか?の確認をしないと物件購入という目的に辿り着きません。もし銀行側から融資が厳しいという回答がでると、その瞬間に希望が崩れてしまい、マイホーム購入をあきらめてしまう可能性もあります。
ですので、まずは住宅ローンについてご自身でも知識を深め、将来を見通したご計画を立てることをお勧め致します。
ひと昔前は住宅金融公庫が主流で、都市銀行は住宅ローン分野には介入しませんでした。しかし現在は、企業の直接金融による資金調達や金融自由化などに伴い、民間金融機関の住宅ローン商品は充実し、金利だけでなく、成人病リスクなどの保険付きのローンなどもあり迷うことが多いです。
自己資金として準備してるほうが良い費用
- 1)頭金
- 通常購入価格の20%程です。全額ローンも使えますが多いほど後が楽です。
- 2)諸費用
- 税金・登記料・ローン諸費用等々で通常3%~7%が必要です。
- 3)引越し
- 引越し費用やカーテン・照明・家具等あります。ここは個人差があります。
融資可能限度額算出式
まず、不動産購入の流れとしては銀行から借りることが出来る金額(融資限度額)の概算を計算することが大事です。
融資限度額={(年収×返済比率)}÷12ヵ月÷4.0%元利均等金利の100万円あたりの毎月返済額×100万円
返済比率の目安
- 年収300万未満
- 25%
- 年収300~600万
- 35%
- 年収600万以上
- 45% (借入銀行基準により差異あり)
返済期間 | 4.0%元利均等金利の100万円あたりの毎月返済額(単位:円) |
---|---|
15年返済 | 7396 |
20年返済 | 6059 |
25年返済 | 5278 |
30年返済 | 4774 |
35年返済 | 4427 |
例〉年収500万円の方が35年住宅ローンを申し込む場合の融資限度額は?
融資限度額={(5,000,000×0.35)}÷12÷4427×1,000,000=32,941,796.5513≒3290万円となります。
このように自身の融資限度額を知ることで、資金計画案が成り立ちます。
融資限度まで借入するか、自己資金をどれだけ用意するかは個人の考え次第ですが、目安を起てることにより購入物件の価格帯も決まってきます。